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先輩社員の仕事を知る

先輩社員の仕事を知る 共和薬品工業で働く先輩社員が仕事の魅力・やりがいについて語ります

研究開発本部 研究部 製剤研究課 N・K 2010年入社 生命機能研究科修了(理学博士)

優れた製剤を生み出すために試行錯誤。

私が担当する製剤研究とは、"薬"がきちんと効くように設計し、なおかつ患者さんが服用しやすい"形"に仕上げる仕事です。"薬"というものは、単独では有効に機能しなかったり苦かったりと、服用するうえで色々と問題があります。私達はそれらの問題を解決し、新薬と同等、あるいはそれ以上に付加価値のあるジェネリック医薬品を目指し、日々試行錯誤を繰り返しています。
この仕事をしていて嬉しかったことは、やはり新薬と比較して優れた製剤ができたことです。そのためにアイデアを練って日々試作を続けています。そして、自分が担当した製品が申請及び上市されたことも嬉しかったですね。次も頑張ろう! という気持ちになり、今後の研究の励みにもなります。一方、苦労したことは、治験薬の製造中にトラブルが発生し、リミットが迫っていたために短期間での改善を余儀なくされたことです。入社してまだ3年目で普通錠の開発でも色々と苦労していますが、いつかは新薬には無い剤型を上市したいです。また、患者さんの中には飲みこむ力が弱っている方もいらっしゃるので、そのような方々のためにも飲みやすい製剤を作ってみたいと思っています。

いずれはルピン社との共同開発も。

私がこの会社を選んだ理由は、共和薬品がインドのグローバル企業・ルピン社傘下にあり、インドとの共同開発など刺激の多い職場であろうと思ったからです。また、他のジェネリック医薬品企業と比較しても成長著しい活気ある職場で自分を鍛えていきたいと思いました。
私は大学院では細胞生物学を専攻していたので、薬剤については無知に等しい状態で入社したのですが、頼れる先輩方にしっかりと教育していただきました。また職場には同年代のスタッフが多く、研究の相談も気軽にしやすい環境です。とても和やかな雰囲気で、居心地もいいですね。

アイデアを練って製剤を研究中! 一日のスケジュール休日の過ごし方

大阪や三宮に出かけて買い物をしたり、美味しいものを探して色々と散策したり…。また、夏はウェイクボード、冬はスキーに、会社の人達と行くこともあります。

先輩からの就職活動アドバイス Advice from senior
視野を広く持って、自分に合う会社探しを。
すぐに決まらなくて焦っている人も多くいると思います。私がそうでした。そんな時は視野を広く持ってください。自分が思っている以上に企業というのは多く存在しています。どうしてもこの会社じゃなきゃダメだと意固地にならず、様々な会社を見てください。就職活動を通して自分に合う会社を探すことが大事だと思います。

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