ホーム > 新着情報 > 2020年 >

共和薬品とFRONTEO 認知症診断を支援するAIを活用した新規医療機器の開発・販売に関する提携契約を締結

新着情報

共和薬品とFRONTEO 認知症診断を支援するAIを活用した新規医療機器の開発・販売に関する提携契約を締結

2020/06/03

共和薬品工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:角田礼昭、以下共和薬品)と株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本正宏、以下FRONTEO)は、認知症診断支援AIシステム(医療機器)に関し、事業提携契約を締結しました。


本年2月の基本合意以降、共和薬品とFRONTEOは本システムの研究、開発、マーケティング、販売など、新たな開発・販売体制の構築について協議を重ねてまいりました。この度の契約では、共和薬品のもつ精神科領域における経験や販売力とFRONTEOのもつAIテクノロジーやデジタルナレッジを生かし、本システムの価値最大化に向け努力してまいります。なお提携の対価として、共和薬品はFRONTEOに契約一時金、開発、販売マイルストンおよび売上に基づくロイヤリティを支払い、FRONTEOは共和薬品に最終製品を供給します。

 

戻る

新着情報

  • JGA かんたん差額計算